MEETING NOTES

韓国子供服 × 写真館、
一緒にできることの整理

8月19日にお話しした内容を、決まったこと・これから決めることに分けてまとめました。話が広がった分だけ、どこから手をつけるかが大事になりそうなので、優先度もあわせて置いています。

日時 2026年8月19日(水)11:10–12:10 参加 入口さん / 塩谷(sio.studio) 作成 2026年8月20日

01今日決まったこと

  1. 9月に、入口さんのお子さんの1歳バースデー撮影を行う 土日・祝日で、日曜が第一希望。候補日はあらためて公式LINEでお送りします。撮影の内容(プラン)もあわせてお届けします。着せたいお洋服はぜひお持ちください。
  2. コラボは「ミニマムから」始める やりたいことはいくつも出ましたが、一度に全部は動かない。まず1回やってみて、手応えを見てから広げる。
  3. 公式LINEの立ち上げを塩谷が手伝う 管理者権限をいただければ、初期設定はこちらで進めます。まずは「登録するとクーポンが届く」だけの形でも、お客様の数だけリストが貯まっていきます。
  4. 桑名の着付けさん・ヘアメイクさんとは、早めに座組を作る 先方が専属のカメラマンを探されているタイミングなので、動くなら早い方がいい、という点で一致しました。

02全体の絵 — お互いの売上がつながる形

今回いちばん手応えがあったのは、「撮影に来た方が、必ずお洋服の前を通る」という形が作れることでした。撮影と販売が別々のイベントではなく、ひとつの流れになります。

STEP 1
広告で呼ぶ
エリアと年齢を絞ったスポット広告で、鈴鹿・亀山の子育て層にピンポイントで届ける。
STEP 2
店内で撮る
常設スペースの奥にブースを設置。完全予約制で、1日10組前後を回す。
STEP 3
服に触れる
売り場を通ってブースへ向かう導線に。待ち時間も含めて、実物を手に取ってもらえる。
STEP 4
買う・借りる
その場での購入、レンタル、モデル着用品のアウトレット。買う理由がある状態で見てもらえる。
STEP 5
LINEで残す
公式LINEに登録いただき、新作・セール・次の撮影会をご案内。ここから STEP 2 に戻る。

— 一度きりの集客ではなく、回るほどリストが厚くなる設計 —

033つの柱

柱 Aお店の中で撮影会をやる

いちばん早く形になりそうな案。ここから始めるのが現実的です。

項目たたき台考え方
1組あたりの価格4,000〜5,000円気軽に申し込める帯。記念に数枚残す想定
納品枚数5〜10枚ブースもパターンも限られるので、多く撮るより選ぶ方が満足度が高い
1組の所要時間30分準備さえできていれば撮影自体は10〜15分
1日の組数10組前後予約が埋まる前提
1日の売上5万円前後一度やるならこのラインは超えたい
開催頻度月1回・土日反応を見て調整

※ 数字はすべて仮置きです。初回の反応を見てから確定させましょう。

柱 B着付け × ヘアメイク × カメラマンの座組(七五三)

今回いちばん大きな可能性を感じた話です。

タイミングの話。すでに何チームか組み上がっている業界なので、動くなら早い方がいいです。今シーズンに間に合わなくても、来シーズンの座組を今から作っておく価値があります。

柱 C衣装まわり — レンタル・アウトレット・モデル

sio.studio からのお願いがひとつ。店頭では「可愛いけれど価格が合わない」と断念されているものが相当あるとうかがいました。写真館に置く一着は、特別な日に着るもので繰り返し使えるので、価格を度外視して「可愛い」だけで選んだセレクトが欲しいところです。もしそういう括りで揃えていただけるなら、とても嬉しいです。

04今日うかがった、お店の現在地

拠点

  • 常設スペースは現在3分の1。ゆくゆくは半分 → 全体 → ご自身の店舗へ、という段取り
  • 鈴鹿には韓国子供服のお店がないため、実物を手に取れること自体が来店理由になっている
  • 亀山方面からの集客余地もある

売れているもの

  • 中心は普段着。ただし「普通にも着られるけれど写真映えする」ものがよく動く
  • 下のお子さんが生まれるタイミングの、きょうだいリンクコーデ
  • 帽子・靴下などの小物
  • 今年の夏のリンクコーデは完売、再入荷分も完売
  • 祖父母から孫へのギフト需要(祖母と孫のリンクコーデも動いた)
ギフト需要は、いまの客層がそのまま強みになる話でもあります。「祖父母と一緒の家族写真プラン」でお呼びして、そのままお孫さんへのプレゼントにつなげる、という導線も組めそうです。

05sio.studio からお手伝いできること

公式LINEの立ち上げ

管理者権限をいただければ初期設定はこちらで。店頭で登録 → クーポン → リスト化 → 新作・セール・撮影会のご案内、という流れを作ります。リッチメニューに撮影の入口も置けます。

リストの育て方

最初は配信しなくて大丈夫です。「登録した瞬間にクーポンが届く」形だけ作っておけば、ご来店の数だけリストが貯まります。使いどころは後から決められます。

EC・決済

今のBASEで問題ありません。Shopifyは月額が先に効くので、売上が一定を超えるまでは逆転しません。切り替えの分岐点は数字を見ながら。

広告

エリア・年齢を絞ったスポット出稿。撮影会の集客はここで作ります。

撮影と映像

写真に加えて動画も。いま映像も学んでいるところで、この1年で一通り揃う見込みです。商品撮影・ショート動画などもご相談ください。

お客様情報の活用

撮影時のヒアリングでお子さんの年齢などが分かります。「3歳のお子さんへ」「七五三はいかがですか」といった、当たる確率の高いご案内ができます。

06次のアクション

担当やること目安
塩谷撮影の内容(プラン)と9月の候補日を、公式LINEでお送りする今週中
塩谷桑名の着付けさん・ヘアメイクさんへ連絡し、顔合わせの場をつくる8月中
塩谷男の子モデルのお子さんのご家族へ打診撮影会の日程が見えたら
入口さん公式LINEの管理者権限を共有していただくお手すきのとき
入口さんハンターさんへ、店内での撮影会が可能か・区画利用の条件を確認ご都合のよいとき
ふたり初回の撮影会の時期・枠数・価格を決める9月の撮影のときに

07これから決めること

焦らず、ひとつずつ。まずは9月の撮影でお会いして、そのときに撮影会の話を一段進められたらと思っています。